こんにちは、砂田です!
今回は、治療院の信頼感をもっと高めるために、資格や認定書の見せ方・活かし方についてお話しします。
資格証や認定書は、治療家の努力の証であり、専門性の裏づけです。
でも、それをただ壁に貼っておくだけではもったいない!
ちょっとした工夫を加えるだけで、患者さんの安心感や院の印象は大きく変わります。
その理由については最強の見える化ツールを使ってますか?信頼を秒で生むアイテムで詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。
今回は、その最強の見える化ツールを上手に目立たせる「10のコツ」を解説します。
①【入口・受付の見える場所にまとめて掲示】〜信頼をつくるゴールデンスポットを活かす〜
まず、いちばん大切なのは「どこに飾るか?」というポイントです。
では質問です。
患者さんが来院して、一番最初に目にする場所ってどこでしょう?
そう、受付の後ろや入口近くの壁ですよね。
ここは、資格や認定書を飾るのにぴったりの、まさにゴールデンスポットと呼ばれる場所。
このスポットに資格をまとめて掲示するだけで、患者さんに「おっ!この先生は信頼できるな」と強い印象を与えてくれる最強スポットです。
なぜなら、「見た目は9割」という言葉もあるように、信頼感の大部分は第一印象で決まってしまうからです。
つまり、ここをしっかり押さえるかどうかで、院の雰囲気もガラッと変わり、信頼できる院へと変貌する、ということ。
はじめての患者さんに「この先生はしっかりしてるな」と感じてもらうためにも、この場所に資格や認定書を飾る工夫は必須項目ですね。


